製造の流れ

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仏壇の製造工程

仏壇づくりは一般に『仏壇七職』といわれ、古来より七部門の職人の手によって製造されています。

1.木地
1.木地
厳選された欅や桧・松などを使って、
木地と呼ばれる仏壇の本体を作ります。
2.宮殿
2.宮殿
巧みに細工した数百個の小さな部品を
膠で組み立て、屋根を作り上げます。
3.彫刻
3.彫刻
牡丹の花や天人、鳥などの絵柄をのみや
小刀を使って桧や松などの木材に手彫りします。
4.塗り
4.塗り
型作りした木地の上に下地加工をし、
中塗・上塗の順に漆を塗っていきます。
5.金箔押
5.金箔押
塗りあがった宮殿や雨戸を漆でふき上げ、
その上に純金箔を一枚ずつ張り付けていきます。
6.錺金具
6.錺金具
一本の仏壇に三百種以上使われている金具は、
金・銀・銅・真鍮などを材料に、鏨で仕上げていきます。
7.蒔絵
7.蒔絵
漆塗りをした仏壇の観音開き、引き出しなどに、
山水・花鳥・人物の絵を丁寧に描いていきます。
8.仕上げ
8.仕上
各工程で仕上げられた部品を一ヶ所に集め、
一本の仏壇に組み立てていきます。

経済産業大臣指定伝統的工芸品仏壇製造元 産地彦根 株式会社伊藤仏壇 合掌の心は幸せの扉 フリーダイヤル 0120-60-1056

株式会社伊藤仏壇の創業は明治45年。創業から100年以上の業歴を持つ、御仏壇や仏具などの製造・販売を行っている会社です。全国有数の仏壇産地のひとつである滋賀・彦根にて、数々の高品質な御仏壇・仏具を取り扱っております。また、大切な御仏壇の修理・洗濯も行っており、多数のお客様のご満足を得てまいりました。今後も、伊藤仏壇は、昔ながらの伝統を守り続けながらモダンな要素を取り入れ、地域産業としての仏壇製造を新しい時代へ展開してまいります。

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